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上流工程から自分の「価値」を磨けるウイングの挑戦文化

この度、株式会社ウイングは、Forbes JAPANのタイアップ企画にて、株式会社コロナ様、ジェネクサス・ジャパン様との対談が実現しました。この機会に、本記事では、記事には載せきれなかったウイング会長樋山の「熱量」や「想い」を、インタビュー形式でお届けします。

樋山証一 会長(以下、会長): 対談は、ジェネクサス・ジャパンの諸橋さんから、地方創生・地方活性化をテーマに対談を提案していただいたのがきっかけです。当初は新潟県以外の地域の企業も候補に挙がったのですが、「日本有数のモノづくりが盛んな燕三条地域においてリーダー的存在である株式会社コロナ様にお願いしたい」という話になりました。諸橋さんとも、地方創生への想いを共有しており、非常にリラックスして本音で語り合うことができました。

記事には載せきれなかった「SFTC(スマートファクトリーつばめクラウド)」に懸ける想い

続いて、Forbes JAPANの記事にも掲載されるSFTCについてお伺いします。記事には「受発注業務を70〜80%削減」という数字が出ていますが、この実現にあたってウイングが果たした役割や、今後の展望についてお聞かせください。

会長:  SFTCは「スマートファクトリーつばめクラウド」の略で、燕市の地場産業の大きな課題を解決するために生まれました。燕市で洋食器、器物などの金属製品を作るには、プレス、メッキ、磨きなど、複数の工程を経由します。その際、各社との取引が発生し、なんと15種類もの紙ベースの伝票を作っていたことがわかりました。紙だと移動させるのに時間もお金もかかるし、会社間で情報共有が遅れてしまう。株式会社新越ワークス様の会長が「これを何とかしたい」とアイデアを出して、それを形にしたのがウイングなんです。

-15種類もの紙伝票が、SFTCによって一気に削減されたと。それが70〜80%という驚異的な数字に繋がったのですね。

会長:その通りです。入力して印刷していた作業が、今はシステムに入力すれば取引情報が共有できるようになりました。そして、これを燕市内だけに留めるつもりはありません。将来的には、新潟県内、そして全国の地場産業にこのような仕組みを広げていきたいという展望を持っています。地域の課題をITで解決し、地方を活性化していくことが、我々ウイングの使命だと考えています。

若手エンジニアへのメッセージ

-記事では、若者の流出についても触れられていたかと思います。今あえて、東京の大手企業ではなく、新潟のウイングに入社することで、若いエンジニアはどんなチャンスやメリットを得られるとお考えでしょうか。

会長: 働くにあたって最も大切なのは、自分の価値を磨くことだと思います。自分ができることを増やし、より高度なことができるようになると働く自由度が増し、主体的な活躍ができて、気持ちにも余裕が生まれます。自分が成長し、価値を磨き合える環境を選ぶことだと思います。ウイングには、それができる環境があります。

-具体的に、どのような点で価値を磨けるのでしょうか。

会長: 他のIT企業と比べて、ウイングでは若手であっても、ユーザー企業との直接受注や、要件定義、設計といった上流工程から携わることができます。プログラミングだけでなく、ビジネスの根幹に関わる部分から担当できる機会があるため、個人の能力を大きく高めることができます。

-若いうちから責任ある仕事に挑戦できるということですね。

会長: ええ。仕事で成長するためには、新しい技術の習得や、イベントの企画など、自ら挑戦することが重要です。ウイングは、若い人がどんどん新しいことに挑戦し、自分を磨けるような環境を作っていきたいと考えています。年齢に関係なく挑戦できる。それがウイングの文化です。

-最後に、この記事を読んだ学生や求職者へメッセージをお願いします。

会長: はい。「地方を元気にしたい。日本を元気にしたい」という想いを持つ人がいましたら、ぜひ一緒に仕事をしませんか。情熱を持って挑戦できる方を、心からお待ちしています。

対談の裏話

-ありがとうございました。最後に、今回の対談で特に印象に残った裏話や、嬉しかった言葉などがあればお聞かせください。

会長: 対談で嬉しかったことの一つは、株式会社コロナの社長様が「実は長年ウイングさんからITで支えてもらっています」とお話しいただいたことです。また、ローコード開発の重要性について説明し、それを理解してもらえたことは、私にとって「究極の営業」になったと感じました。技術の本質的な価値を伝え、共感を得る。この対談を通じて、それが実現できたことが何より嬉しかったですね。

-貴重なお話をありがとうございました。

Forbes JAPAN記事は、1月6日に公開予定です。ぜひ、本記事と合わせてご覧ください。
Forbes JAPAN 掲載記事( https://forbesjapan.com/articles/detail/86385 )

さいごに

ウイングでは、若いうちからユーザー企業と直接向き合い、上流工程に挑戦できます。ウイングで自分の価値を磨き、地域に貢献するキャリアに挑戦しませんか? 

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